スーパーパナジウム富士の特徴



健康ブームの潮流から、日本でもミネラルウォーターが日常的に飲まれるようになりました。さらに最近では機能水と呼ばれる水の人気が高まり、中でも富士山北麓のごく限られた地域だけで採水できるバナジウムを含んだ水が注目されています。『スーパーバナジウム富士』は、その希少な大地で育まれた、ミネラル成分をバランス良く含んだ“バナジウム天然水”です。

『スーパーバナジウム富士』の採水地は、富士山一帯に広がる玄武岩によって形成された「バサルト層」と呼ばれる富士山北麓。富士山の広大な大地に降った雨水や雪解け水が数十年から100年もかけて浸透し、「バサルト層」に磨かれミネラルをバランス良く含んだ水が『スーパーバナジウム富士』なのです。まさに長い年月を経て生まれた"自然の恵み"です。

現在、スーパーなどで幅広く市販されている水。その全ては、ミネラルウォーター更にはナチュラルミネラルウォーターと思われがちですが、全てがそうではありません。
農林水産省のガイドライン(下記表)では、その源水や成分・処理方法によって大きく4つに分類され『スーパーバナジウム富士』はナチュラルミネラルウォーターに分類されます。
ミネラル分の基準値、採水地周辺の環境、処理方法など、厳正な審査をクリアした「おいしくて安全な“バナジウム天然水”」なのです。

 
分類
原水
処理方法
  ナチュラルウォーター 特定水源から採取された地下水 ろ過、沈殿及び過熱殺菌に限る
ナチュラルミネラルウォーター 特定水源から採取された地下水のうち、地下でミネラル分が溶け込んだもの
  ミネラルウォーター ろ過、沈殿及び過熱殺菌以外に複数の原水の混合、ミネラルの調整、空気にさらす、オゾン殺菌、紫外線殺菌
  ボトルウォーター 上記以外の飲用に適した純水、蒸留水、河川の表流水、水道水 限定なし

従って、天然水又はナチュラルミネラルウォーターと表記されていない商品は、人工的な処理が施された水と言うことです。